DAZNの通信量が気になる方はデータセーブ機能がオススメ!約6分の1に抑えられる!

投稿日:2019年9月16日 更新日:

 

Wi-Fiが使えない時にDAZNをスマホで視聴すると、とんでもないデータ通信量が必要になります。

これは視聴環境によっても変わりますが、生中継のスポーツを視聴する場合は、少なく見ても10分で約400MB以上のデータ通信量を消費すると言われています。

その為、1時間の視聴で約2.4GB以上3時間視聴した場合は約8GBのデータ通信量を消費します。

これは少なく見積もった場合の例なので、視聴環境によっては1時間で3GB以上のデータ通信量を消費することも多々あります。

このデータ通信量は莫大です。

もちろんデータ通信量が使い放題のプランの場合は問題ないですが、使用量が限られている場合は一瞬で通信制限になる可能性もあります。

そこでこの記事では、DAZN視聴でデータ通信量が気になる方に向け、通常よりもデータ通信量を抑えられるDAZNのデータセーブ機能について解説、紹介していきます。

DAZNについて

 

DAZN(ダ・ゾーン)はスポーツ専門の動画配信サービスです。

  • 野球
  • サッカー
  • バスケットボール
  • ラグビー
  • バレーボール
  • アメリカンフットボール
  • モータースポーツ
  • 格闘技
  • 自転車競技

などの幅広いジャンルのスポーツを配信しています。

視聴料金は1ヶ月毎の定額制で、加入すればジャンルに関係なく配信中のスポーツが見放題です。

初月無料&即解約可能!

DAZNを利用した事がない方は、まずは無料で試してみましょう。

DAZNは1ヶ月間無料で試せて即解約もできます。

もし試してみて内容に満足できなければ無料のまま解約できます。

他の動画視聴サービスなどでは、初月無料でも「2ヶ月以上の契約」などの縛りがある場合もありますが、DAZNは無料でしっかり試せます。

無料期間後の1ヶ月の視聴料金は1,890円(税込)で、DOCOMOユーザーの方は割引も適用されます。

DAZN公式サイト

DOCOMOユーザーは特にオススメ!

DOCOMOユーザーの方がDAZNに加入する場合、通常と比べて大幅な割引が適用されます。

DOCOMOユーザーの1ヶ月の視聴料金は1,058円(税込)で、通常に比べ832円安いです。

通常の方の料金でも1ヶ月2,000円を切っているのでスカパーなどに比べると割安ですが、DOCOMOユーザーはさらに安いのでかなりオススメです。

もちろんDOCOMOユーザーの方も初月無料で即解約も可能です。

DOCOMOユーザーはこちらから

DAZNのデータセーブ機能とは?

DAZNのデータセーブ機能とは、画質をあえて落とすことでデータ通信量を大幅に抑える事ができる機能です。

データ通信量を抑える以外にも、通常の4G/LTE回線でDAZNを視聴した場合は通信環境によってストリーミングがストップしたり、動きが鈍くなりカクカクする事がありますが、データセーブ機能を利用すればその様な事も無くなります。

画質については、標準画質、HD画質に比べると多少は画質が荒くなった事を感じ取れます。ただこれは通信環境や利用しているデバイスによっても変わってきます。

画質について気になる方は、自分の利用しているデバイスで1度試しにデータセーブ機能を利用し画質の変化を確認してみると良いです。

データセーブ機能の設定方法

  1. DAZNのアプリを開く
  2. 下のメニューバーから「その他」をタップ
  3. データセーブをタップし「3G/4G/LTEの通信量を節約」ONにする

また、データセーブ機能には「Wi-Fiの通信量の節約」という項目もありますが、通信量の制限があるWi-Fiを使っていたりしなければ利用する必要はありません。

逆に言えば、通信量の制限があるWi-Fiを利用している場合は「Wi-Fiの通信量の節約」をONにすれば、Wi-Fi利用時のデータ通信量も抑える事ができます。

データセーブ機能を使えば通信量が約6分の1に!

データセーブ機能を利用してDAZNを視聴すればデータ通信量を大幅に削減できます。

視聴環境によって削減される通信量は多少変わりますが、目安としては通常の4G/LTE回線で視聴した時に比べ、約6分の1〜10分の1の通信量に抑える事ができます。

例として、私の利用しているiPhoneXRで視聴した時の10分間の通信量は

  • 4G/LTE回線(docomo)・・・約400MB
  • データセーブ機能・・・約65MB

私以外のDAZN利用者の口コミ情報やネット情報では、通常の10分の1以下にデータ通信量を抑えられたとの声もあります。

この様に、視聴した環境によって多少の違いはありますが大幅なデータ通信量の削減ができます。

データ通信量を抑えてDAZNを視聴したい方は、試しに一度データセーブ機能を利用してみましょう。

ポケットWi-Fiもオススメ

スマホの契約プランで「データ通信量が使い放題のプラン」の場合は問題ないですが、自宅にネット回線が無く、常に4G/LTE回線でネットを利用している方はDAZNを視聴するとデータ通信量も莫大になると思います。

そんな方にはポケットWi-Fiの利用もオススメです。

基本的にポケットWi-Fiサービスはスマホサイズのルーターを持てば自宅に限らずどこでもWi-Fiが利用できます。

各キャリアの定額制サービスの場合、契約中の1機種のみが利用対象ですが、ポケットWi-Fiサービスなら複数機種でWi-Fiが利用できます。

現在、多くのポケットWi-Fiサービスがあり、各キャリアのパケット定額サービスよりも安く、データ通信量無制限で利用できるサービスも多いです。

そんな多くのポケットWi-Fiサービスの中でも、現在テレビCMなどで話題の「どんなときもWi-Fi」は月額3,480円で無制限でWi-Fiが利用できます。

気になった方は公式サイトでサービス内容を確認してみて下さい。

まとめ

  • データセーブ機能は画質を落としてデータ通信量を大幅に抑える
  • データセーブ機能は通常よりも多少画質が悪くなる
  • 画質については自身のデバイスで利用して確かめよてみよう
  • データ通信量は通常に比べ6分の1〜10分の1に抑えられる
  • 自宅にネット回線が無い人は、これを機にポケットWi-Fiの利用もオススメ

この記事では、DAZNのデータセーブ機能について解説、紹介してきました。

データセーブ機能は、画質を落とすことでデータ通信量を抑える機能です。

利用すると画質が多少低下しますが、データ通信量は6分の1〜10分の1まで削減できます。

画質については少し荒くなった事が感じ取れますが、スポーツが視聴できない程には悪くならないので、まずは自身のデバイスで利用して確かめてみましょう。

また、自宅にネット回線が無い方は、これを機にポケットWi-Fiの利用を検討してみても良いと思います。

ご自身のネット環境やキャリアの契約内容と合わせて検討してみて下さい。

ありがとうございました!

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