桧山進次郎はなぜコーチにならないのか?阪神一筋の代打の神様!

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桧山進次郎さんは、1991年の入団から2013年の引退まで、22年間を阪神一筋で活躍した元阪神のOBです。

全盛期は主軸として阪神打線を引っ張り、リーグ優勝した2003年は4番を務めることも多かったです。

現役晩年は代打出場が主になりましたが、八木裕に次ぐ「代打の神様」として、打席には入った際にはファンから大きな声援を受けました。

2013年に現役を引退しますが、現役最終打席となったCS2戦目の代打出場では、甲子園のライトスタンドに2ランホームランを放ち感動を呼びました。

この記事では、そんな阪神OBである桧山進次郎さんの

  • プロフィール
  • 現役時代は代打の神様と呼ばれる!
  • 現在の活動・なぜコーチにならないのか?

などを紹介していきます。

桧山進次郎のプロフィール

名前:桧山進次郎(ひやま しんじろう)

生年月日:1969年7月1日

身長・体重:177cm・78kg

血液型:AB型

背番号:24(現役時)

ポジション:外野手

投球・打席:右投げ左打ち

出身:京都府京都市

経歴:平安高→東洋大学→阪神

プロ入り:1991年ドラフト4位

元在日韓国人3世で、韓国名は黄 進煥(ファン・シンファン、朝鮮語: 황진환)。2016年3月4日、帰化が認められ、韓国籍から日本国籍になった。

第20回日米大学野球選手権大会日本代表に選出された際は後にプロでチームメイトとなる金本知憲と同室になった。

1991年のプロ野球ドラフトで、三井浩二のクジを外した阪神から4位指名を受け入団した。入団会見で「巨人がオロナミンCならば、リポビタンDのCMをしたい」と笑いを誘った

出典:Wikipedia

阪神一筋で現役晩年は代打の神様として活躍!

桧山さんは現役22年間を阪神一筋で過ごしました。

全盛期は主軸として活躍しましたが、現役晩年の代打での活躍も印象的で、阪神ファンやメディアの間では「代打の神様」と呼ばれ、多くの声援を受けました。

代打記録では阪神の球団最多となる記録を3つ記録していて、セ・リーグ2位の記録も2つあります。

記録の詳細は

  • 代打通算158安打球団最多記録セ・リーグ2位
  • 代打通算111打点球団最多記録セ・リーグ2位
  • 代打通算14本塁打球団最多記録・セ・リーグ5位

代打出場の数も多かったので多くのヒットと打点を記録しています。

ただ、通算成績としては

  • 通算代打起用757回
  • 打率.239(661ー158)
  • 14本塁打
  • 111打点

なので、打率で見るとそこまで凄く良かったわけではない気もしますね。

私の個人的印象としては、やはり現役最終打席になった広島とのCSで放ったツーランがとても印象深く、物凄く感動したことを今でもよく覚えています。

桧山進次郎はなぜ阪神のコーチにならないのか?

阪神一筋で現役として22年間活躍した桧山さんですが、「なぜコーチにならないのか?」と思っているファンも多いようです。

ただ、これについて明確な理由は分かりません。

ネットでは

「関西の芸能人として忙しい」

「コーチより稼げる仕事がある」

「桧山自身もやる気がなさそう」

などとも言われています。

実際に桧山さんは金本前監督が就任時にアナウンサーに「コーチに呼ばれるんじゃないですか?」と聞かれて、首を振って否定していることもあったようです。

この理由も分かりませんが、桧山さんはメディアでの仕事も多忙だと思うので否定をしたのかも知れませんね。

まとめ

この記事では、阪神OB桧山進次郎さんの

  • プロフィール
  • 阪神代打の神様としての活躍
  • コーチにならない理由は分からない(メディアで多忙)

などを紹介してきました。

阪神一筋で22年を過ごした桧山さんには、コーチや監督に就任してほしいファンも多いようですが、今の仕事も忙しいようなので、今すぐには実現しなそうです。

ただ、今後いつかの日にか再び桧山さんが阪神のユニフォームを着る日がくる可能性もあるので、楽しみにしましょう。

また、現在の桧山さんは関西のメディア出演や評論家、解説者として多忙な生活を送っているようです。

桧山ファンの方はとりあえずは、メディア出演や評論家、解説者としての桧山さんを見ていきましょう。

そして今後、桧山さんがユニフォームを着ることも、ちょっとだけ楽しみにしていきましょう!

ありがとうございました!

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