阪神・横山雄哉選手の近況は?2014年ドラ1左腕の復帰はいつ?

投稿日:2018年8月22日 更新日:

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横山選手は2014年にドラフト1位で阪神に入団しました。

能見選手に投球フォームが近いことから社会人時代には「能見2世」などと評価をされていました。

ただ阪神入団後は怪我などもあり1軍での登板自体は少ないです。

この記事では横山選手のプロフィールや現時点での近況などを紹介していきます。

横山雄哉選手のプロフィール

横山選手の主なプロフィールは次の表の通りです。

生年月日1994年2月21日
身長・体重183cm・83kg
血液型O型
背番号15
ポジション投手
投球・打席左投げ左打ち
出身山形県東村山郡
経歴山形中央高→新日鐵住金鹿島
プロ入り2014年ドラフト1位

横山選手は高校2年の春夏に甲子園に出場しています。

春の選抜甲子園では阪神でチームメイトとなる高山選手(日大三高)と対戦しています。

高校時代は出身が同じ左腕投手の「西武・菊池雄星選手」にちなみ「菊池2世」とも呼ばれています。

高校卒業後はドラフト指名がなかったため社会人野球で3年間プレーしています。

2014年ドラ1左腕

2014年ドラフトでは阪神は1位指名が2回連続で他球団と重複になっています。

そして抽選によって阪神は2回連続で交渉権を獲得できませんでした。

このドラフトの阪神の指名は1回目が現日ハムの有原航平、2回目が現横浜の山崎康晃でした。

2度抽選を外した阪神は3回目の1位指名で横山選手を単独指名し交渉権獲得になりました。

そして契約金1億円+出来高5000万円・年俸1500万円の好条件で入団しました。

また、このドラフトでは社会人野球でチームメイトだった石崎選手もドラフト2位で阪神に入団しています。

横山選手の近況は?

横山選手のプロ入り後は怪我があった事もあり、大きく目立つ活躍はできていません。

1軍での登板数も2015年4試合、2016年3試合、2017年1試合と多くはない状態です。

では横山選手の現在の近況はどうなのでしょうか?

左肩のクリーニング手術を受けていた

横山選手は阪神入団後「左胸鎖関節炎」「右足第5中足骨の骨折」「左肩痛」「腰痛」などの怪我に悩まされてきました。

そして2018年8月に左肩のクリーニング手術を受けていた事が球団の発表で分かりました。

横山選手はこの手術について球団を通じ

「今シーズンは左肩の調子が上がらず、本当にチームに迷惑をかけてしまいました。自分自身も勝負の1年と位置づけていただけに、ふがいない思いしかありません。手術が終わり、いまはとにかく前を向いて自分らしいピッチングができるように取り組んでいくことしか考えていません」

とコメントしています。

この手術によって近年悩まされていた左肩痛が治れば今後の活躍にも期待できると思います。

復帰はいつ?

では復帰にはどの位の期間が必要なのでしょうか?

肩のクリーニング手術を受けた場合、怪我の程度にもよりますが復帰まで6ヶ月以上の期間が必要とされています。

個人差がありますが、術後1~2ヶ月で日常生活には不自由がなくなり、3ヶ月で軽いスポーツ、6ヶ月で大抵のスポーツ復帰が可能となります。ただし、ハイレベルでのスポーツ活動で不自由を感じなくなるまでには、最低でも術後1年ぐらいを要します。

ですから横山選手の復帰は早くても2019年のシーズンになってしまいそうです。

これは焦っても仕方がないと思うので、横山選手にはしっかりとリハビリをして万全の状態で復帰してもらいましょう。

まとめ

画像出典:toraco_tigers

この記事では横山選手のプロフィールや近況について紹介してきました。

肩のクリーニング手術を受けたので復帰には多少時間がかかります。

ただ近年の横山選手は左肩痛に悩まされていたようなので、完治すれば十分に活躍を期待できるんじゃないでしょうか?

リハビリには時間がかかりますが、焦らず万全の状態で復帰してもらいましょう。

ありがとうございました!

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