阪神・高山俊選手は守備力が課題?ドラフトのエピソードも!

投稿日:2018年8月19日 更新日:

 

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高山選手は2015年ドラフト1位で阪神に入団しました。

このドラフトではヤクルトと阪神が高山選手を1位指名し、抽選の末に阪神が交渉権を獲得しました。

この抽選では当時ヤクルト監督の真中監督がちょっとした勘違いをして話題になりました。

また、高山選手は守備に課題があると言われていてます。

東京ドームの試合では高山選手が打球を後逸し、その直後の高山選手をカメラが映すと、高山選手とともに

「守りの名手 SENON」

と書かれたフェンスの広告が写り込み、話題になりました。

この記事では高山選手の守備力の評価やドラフトエピソードなどをプロフィールと共に紹介していきます。

高山俊選手のプロフィール

高山選手の主なプロフィールは次の表の通りです。

生年月日1993年4月18日
身長・体重181cm・89kg
血液型O型
背番号
ポジション外野手
投球・打席右投げ左打ち
出身千葉県船橋市
経歴日大三高→明治大学
プロ入り2015年ドラフト1位

高山選手は日大三高出身で春夏通算で3回、甲子園出場に出場しています。

2年の選抜(春)では準優勝、3年の夏の甲子園では優勝しています。

大学は明治大学に進学し、1年生からレギュラーとして活躍しました。

大学4年の東京六大学秋季リーグではリーグ最多安打記録を塗り替える131安打を記録しました。

また、卒業学部である文学部の2017年版パンフレットには、高山選手が私服姿で表紙に写っています。

打撃センスは天才的

高山選手の打撃センスには多くの人が太鼓判を押しています。

以前、鳥谷選手がテレビ番組で

「高山は打つことに関しては天才」

と言っていまいした。

その時の動画はこちら↓


また、現在横浜の打撃コーチを務める坪井智哉も高山選手の打撃について

「インコースのボールをレフト方向にファウルにする技術はすごい。普通の打者はそれが出来ないんですよね。引っ張りこんじゃうんで。僕もそれは出来なかった。彼はそれが出来るんで、すごいバッターですね」

と語っています。

また、高山選手はボール球に手を出すことも多く、四球を選ぶ事が少ないところがあります。

悪球打ちでヒットを記録することも多く、ネット、ツイッターでは

「変態打ち」「変態打法」

などと言われることもありました。

高山選手の登場曲と応援歌

高山選手の登場曲と応援歌はこちらから↓

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ドラフトではエピソードも

画像引用:日刊スポーツ

高山選手は2015年のドラフトで阪神とヤクルトが1位指名し、この2球団で抽選が行われました。

阪神は金本監督、ヤクルトは真中監督が抽選を引きました。

共に封を切った瞬間、真中監督が派手にガッツポーズを披露。

これでヤクルトが交渉権を獲得したかに思えました。

しかし実は当たりくじは金本監督が引いていました。

要するに真中監督の勘違いです。

金本監督は真中監督のガッツポーズによって、しっかりとクジの確認をしていなかったようです。

この件について真中監督は

「くじに、ドラフトのマークがあったのでOKだと思った。全く気付きませんでした」

「あのガッツポーズを返してください」

などと語っています。

ただ「あのガッツポーズを返してください」は自分の見間違いなんで「返せません」

本来のドラフト抽選の当たりくじは

「左側にドラフトのマーク」

「右側に交渉権確定」

の様になっています。

真中監督はこの左側のドラフトマークのみを見て、当たりと勘違いしたようです。

そして金本監督は

「真中監督の叫びにだまされてクジを見なかった」

「ビデオ判定でホームランに覆った心境です」

と語っています。

このドラフトの動画がこちら↓

この様に真中監督の早とちりから起こった騒動でした。

また、このドラフトの後にNPBは、勘違い防止のためにクジには「交渉権確定」だけの表記にする事を検討している様です。

高山選手は守備力が課題?

高山選手は天才的な打撃センスが魅力ですが、守備には課題が多い様です。

監督、コーチやチーム関係者からも守備への難を指摘されています。

ここでは「高山選手の守備力に対する評価」と一時期話題になった「守りの名手」について紹介します。

高山選手の守備力に対する評価

高山選手の守備力に対する評価はあまり良くありません。

今まで金本監督やコーチ、チーム関係者が高山選手の守備に対して語った事をまとめました。

金本監督やコーチは

「集中力が持続しない。これが一番の問題なんだ」

「周りから安心してもらえるようにしていかないと。ミスをしてはいけないところでミスをしないのが一流選手」

チーム関係者は

「残念ながら来年も守備がうまくなるとは思えない。高山は打撃、守りと無理に二兎を追わずに打つことだけに専念すればいい」

金本監督も高山の守備力には目をつぶって起用している。だからその部分(拙守)をことさら取り上げてもらいたくない。高山本人が気にして萎縮してしまえば良くない」

このように高山選手の守備に対する評価は低いです。

ただ逆に言えば打つ方にかなり期待されていると言えます。

首脳陣やチーム関係者は「守備に難がある分も打撃で補ってくれればいい」と考えている部分が大きいようです。

話題になった「守りの名手」

画像:東スポ

高山選手は2018年の開幕カード(東京ドームの巨人戦)で勝敗にも関わる後逸をしてしまいました。(記録は二塁打)

この後逸がちょっとした話題になっています。

それはなぜかというと、後逸後の高山選手を映したテレビカメラに

「守りの名手 SENON」

と高山選手と共にフェンスの広告が映り込んだためです。

これは後逸の直後だった為、確かに多少なりともインパクトがありました。

ネット、ツイッターでも話題になっていましたね。

その時の映像はこちら↓

また、この試合後の金本監督は

「自分の(守備)範囲だから!ノーバンは責任を持って取らないと!去年、一昨年と何回落としたのか、ピッチャーがかわいそうだ!」

とかなり怒っていました。

ただその次の試合前の練習では高山選手の出場を問われ

「(高山は)出るでしょう。2試合分くらい取り返してもらわんと…。と、言うと力むかな。まあ、クリーンヒットを打ってくれたらいい。ランナーで出たり、かえしたりしてくれたらいい」

と語っていました。

この言葉にもあるように、やはり金本監督としては高山選手の打撃に期待する部分が大きいんですね。

まとめ

画像引用:球団公式インスタグラム

この記事では高山選手の守備の評価やドラフトエピソードなどを、プロフィールと共に紹介してきました。

やはり高山選手は天才肌の打撃センスが魅力の選手です。

打撃と共に守備力も向上させて外野手レギュラーを奪って欲しいですね。

まだまだ若いこれからの選手なので今後の成長にも期待しましょう。

ありがとうございました!

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